名古屋の心療内科|名古屋市瑞穂区新瑞橋の心療内科・精神科 みずほクリニック

こころの診療所 心療内科・精神科 みずほクリニック

〒467-0806 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通8丁目14神谷ビル2F
名古屋市営地下鉄桜通線「新瑞橋駅」から徒歩2分 名古屋市営地下鉄名城線「新瑞橋駅」から徒歩2分

あなたの心の状態は?セルフチェックリスト

うつ病 セルフチェックリスト

うつ病は早期に発見することが大切です。
うつ病のサインが出ていないか、ここ1週間のことについて、ご自身のこころとからだの状態をチェックしてみましょう。

1 夜、なかなか寝つけない。
2 夜中に何度も目がさめる。
3 朝早く目がさめる。
4 頭が重い感じがしたり、頭痛がする。
5 からだがだるい、疲れやすい。
6 原因不明の肩こり、胃の不快感、動悸、便秘、下痢がある。
7 体重が減った、もしくは増えた。
8 いつもより食欲がない。
9 いつもより性欲がない。
10 仕事を始めるのがおっくうだ。
11 仕事に集中できない。
12 物事をなかなか決められない。
13 人と会うのは気が重い。
14 ちょっとしたことでイライラする。
15 なんとなく不安になる。
16 自分のせいで仕事がうまく行かないことがよくある。
17 これからのことについて自信が持てない、不安がある。
18 朝起きたときから気分が重い。
19 夕方になると気分が軽くなる。
20 生きているのが嫌になることがある。
21 テレビや新聞を見ても、面白さを感じない。
22 おしゃれや着るものに関心がわかない。
23 一人ぼっちで寂しいと思うことがよくある。
24 ちょっとしたことで涙がでることが多い。
25 1ヶ月以上毎日、憂うつな気分や沈んだ気持ちがが晴れないままでいる。
26 1ヶ月以上毎日、何事にも興味がわかない、いつも楽しめていたことが楽しめない。

お疲れ様でした。

当てはまる項目が多いほど、うつの状態に近いと思われます。
とくに 「25」 と 「26」 に該当する場合は、早めの受診をお勧めします。

パニック障害 セルフチェックリスト

パニック障害とは 急激な不安発作を繰り返し、予測困難な不安発作におびえて 日常生活に重大な支障を来してしまう疾患です。 うつ病とならんで大変ポピュラーな病気で、生涯に一度でもかかる方が一般人口の2~8%にも達すると言われています。(女性の方が男性より 有病率が高い。) 身体症状がおきるため 内科などに先に受診することが多いのですが、見落としをされることも多いようです。
パニック障害も早期発見・早期治療が非常に大切です。治療の開始が遅れるとパニック障害が重症化することがありますし、うつ病を併発してしまう場合も少なくありません。
不安発作を感じたらチェックしてみましょう。

特にきっかけなく、次の症状のいくつかが急に出現することがある。

1 心臓がドキドキする、または心拍数が増加する。
2 冷や汗がでる。
3 体がふるえてしまう(身震い、手足の震え)。
4 呼吸が速くなる、息苦しい。
5 息がつまる。
6 胸の痛みや または胸のあたりの不快感がある。
7 吐き気、腹部のいやな感じ。
8 めまい、不安定感、頭が軽くなる、ボンヤリする。
9 映画の中にいる自分を見ているような非現実感、自分が自分でない感じ。
10 常軌を逸してしまう、狂ってしまうのではないかとこわくなる。
11 このまま死ぬのではないかと思える。
12 からだの一部が しびれたり、うずいたりする感じがする(手足の先が多い)。
13 寒気がしたり 体が 熱っぽく感じることもある。

お疲れ様でした。

当てはまる項目が多いほど、パニック障害の状態に近いと思われます。

社交不安障害 セルフチェックリスト

社交不安障害(SAD:Social Anxiety Disorder)とは、他人に悪い評価を受けることや、人目を浴びる行動への不安により強い苦痛を感じたり、身体症状が現れ、次第にそうした場面を避けるようになり、日常生活に支障をきたす疾患です。以前から 赤面恐怖とかでしられている状態で 性格的なものとして扱われることが多かったのですが、実は性格の問題ではなく、治療により(精神療法や薬物療法)改善することがある心の病です。

ちょっと恥ずかしいと思う場面でも、多くの人は徐々に慣れてきて平常心で振る舞えるようになりますが、社会不安障害(SAD)の人は、恥ずかしいと感じる場面では常に羞恥心や笑い者にされるのではという不安感を覚え、そうした場面に遭遇することへの恐怖心を抱えてしまいます。思春期に発症する事が多いのですが。この恐怖心から社会参加をする機会を失いがちで 社会スキルを身につけることができず、人生全般で不利な立場に立つことが多くなってしまいがちです。

この病気にかかるのは決して特別な人ではなく、ちょっとした切っ掛けで陥りやすく、実はかなりポピュラーな疾患です。しかし、上記の通り社会生活を営む上ではかなりのハンディになりますので、現在も海外では多くの患者さんが医療機関での治療を受けています。

社交不安をチェックしてみましょう。

1 人前で何か行動したり話をすると、恥をかいてしまうのではないかという強い恐怖感がある。
2 過ちをおかしてしまうことや、誰かに見られ、評価されることがとても怖い。
3 恥をかくことが怖くて人に何かをしたり、話しかけたりできない。
4 人と会うことになると、何日も何週間も悩む。
5 知らない人と一緒ににいる時や、その前になると、顔が赤くなったり大量に汗をかいたり、震えたり、吐き気がする。
6 学校の行事や人前ではなすような社会的状況を避けることが多い。
7 これらの恐怖を追い払うためにしばしばアルコールをとる。

お疲れ様でした。

当てはまる項目が多いほど、社会不安の状態に近いと思われます。

認知症 セルフチェックリスト

認知症は脳の機能が低下し、物事を理解したり 記憶したりすることが徐々に困難になる脳の病気です。もの忘れなどの症状からはじまり、うつや不安・焦燥といった精神症状、徘徊などの問題行動を引き起こします。進行すると人格の変化を来す場合もあります。
物を失くしたり、どこに置いたか忘れるようになった・・・
最近の出来事を思い出せなくなった・・・
とっさに言葉や単語が出てこなくなった・・・
もし思い当たることがあればこのチェックを行ってみてください。

最近 3年以内に次のような症状が少しずつ進行している場合、
またはその症状のために日常生活に支障をきたしている場合、チェックをしてください。

1 今日の日付が思い出せない。
2 いつも通いなれた道なのに迷うことがよくある。
3 前に買ったことを忘れ、同じ物をたびたび買うようになった。
4 同じことを何度も尋ねたり話したりする。
5 使い慣れた道具の使い方がわからなくなった。
6 簡単な計算なのに手間取ったり、間違えたりする 。
7 親しい人との交際が減り、外出しなくなった。
8 料理や洗濯など一連の流れや段取りを順序立てて行うことができなくなった。
9 鍋を焦がしたり、ガスの火の消し忘れや 水道の蛇口の閉め忘れなどが目立つようになった。
10 知っている物の名前が出てこなかったり、言葉がうまく出てこない。
11 イライラや不安など、情緒が不安定になった。
12 お風呂に入らなくなったり、身だしなみがだらしなくなった。
13 置忘れやしまい忘れが目立つようになった。
14 待ち合わせの場所や時間を頻繁に間違えるようになった。
15 趣味や楽しみに興味や関心がなくなった 。

お疲れ様でした。

当てはまる項目が多いほど、認知症の状態に近いと思われます。